なぎさ和楽苑

 

60団となぎさ和楽苑の出会い物語
 
 団の発足から10年を越えようとする頃

 
「スカウト達に何かボランティア活動をさせたいわね・・・」
「奉仕の気持ちを身につけさせたいわね・・・」
「老人ホームでのボランティアはどうかしら・・・」
そんな提案がリーダー会でされました。
 
たまたま、なぎさ和楽苑の平方苑長の隣人だった佐藤リーダーが、
団の意向を伝えて、交流が始まりました。
 
年に何度が車いすの掃除や盆踊りなどの行事のお手伝いにと
部門ごとに分かれて行かせていただきました。
 
その頃のリーダーは、スカウト達の活動が途切れないよう、ずっと今日まで

定期的に余暇のボランティアとしてなぎさ和楽苑を訪問しています。
 
なぎさ和楽苑について
 
 昭和55年に江戸川区第一号の特別養護老人ホームとして在宅ケアセンターを
併設した、都市型特別老人ホームとして誕生した老人施設です。
開設25年目、平成17年4月に建物も6階建てにリニューアルされました。
10名単位の小集団型「ユニットケア」制度を取り入れ、明るいフロアーで
100名くらいの、入居者の方々が、カラオケルーム、リハビリルーム、交流広場、
屋上の野菜畑などで看護師さん、ボランティアの方とともに生活を楽しむように
暮らしています。